バームクーヘン エスコヤマの思い出の小さな木 [特別編]

小山ロールで有名なエスコヤマ。
そこのバウムクーヘンをいただいてしまいました。
美味しいものをいただけるなんてなんて嬉しく幸せなことなんでしょう。
パッケージは本のようになっています。ここからして凝ってます。

バームクーヘンというと引出物・・・・ 普段なかなか食べることも少なく
食べる時には飲み物もかかせません。 喉につまりそうなイメージです。
このバームクーヘンはマジパンなども生地に入っているようですね。

実際はとても軽やかで柔らかいです。ふわふわしてますね。
口当たりも軽くてびっくり。 これはいくらでもぺろっと食べてしまいそうです。
なんとも幸せな時間をプレゼントしていただきましたよ。
とっても美味しかったです。 皆さんも機会があれば召し上がってみてください。
ランチ26 とり弁当 [特別編]

珍しくお弁当のご紹介。
今日のランチ お弁当は築地鳥藤 鳥藤分店のとり弁当です。
創業100年のお店のお味はといいますと。

とりづくしですね。こういうお弁当好きです。 とりいっぱいのとり弁当。
3種類のお肉が基本になってますね。おまけがきんかんですね。

ぼんじりですかね。口に入れると焼かれた香ばしい香りがします。
香りの後に味がぐっときます。 ぼんじりの脂っこさは全くありません。

真ん中にどんといるのがもも肉の照り焼き。
これは皮の旨みとお肉の味を味わえます。甘すぎず辛すぎないタレが
食欲を増してくれます。

そぼろは生姜がきいてさっぱり目です。
とりそぼろって、味をどんと付けにいっているという
そぼろも多くみかけるなかで
少し薄味かなって思うのですけどちゃんと
味がはいっていて美味しいですね。
風味のいいそぼろです。
これだけとりを味わえて700円は満足できますよ。
今回は時間がなかったのでお弁当でしたけど
次回は店内で鳥重でもいただこうと思います。
生ちゃこれーとほうじ茶 [特別編]

いただいたものですがご紹介を。
お茶屋さんのチョコレートだそうで。
京都の中村藤吉本店の生チョコレート。しかもほうじ茶。
チョコレート食べながらほうじ茶をすすることはあれど
ほうじ茶のチョコレートとは想像つかない味です。
お店の名前からして歴史がありそう。でもなんでお茶屋さんがチョコレートを・・・
なんて考えながらいただきました。

箱を開けた時の香りがチョコの甘い香りではないです。
ビターな感じです。
口に入れてみますとほうじ茶です。な、なんでしょうこの感じ。
口溶けはとてもよくなめらかですけどお茶飲んでる気もします。
でもミルクチョコの美味しさも感じます。
ひとつでは表現できなくて次の一個に手が伸びます。
後味もさっぱりしていてチョコを食べたあとの甘さが嫌な方にはいいと思います。
これとってもお気に入りになりました。
こんな美味しいものご紹介いただいて感謝です。
オイルオイスター [特別編]

冷蔵庫に入れたまま忘れていました。
まるで暴○族みたいなこのあて字なネーミング。
牡蠣のオイル漬です。
広島に出向いたときに売り場のおばちゃま(お嬢さん)に
めちゃめちゃ売り込まれまして・・・・
テレビにも取り上げてもらって人気なのだとか、漬けてあるコーン油も
いいものを使っているからと。
食べ方を聞くと 「そのまま食べてもええし。」「ご飯にのっけても」
「オムレツにしちゃっても・・・」「パスタにもええしね」いろいろ出てきます。
牡蠣の身をまず食べてよし、残ったオイルで炒め物してもいい。
おばちゃまの最後の一言で買うの決めました。
「オイル使こうたらビンがのこるから、ビンを洗ろうたらビンは物入れに使えるんよ。」
はい!負けました。 一つください・・・・

ビンを開けたらまずお醤油の香ばしい香りがしました。
牡蠣系の嫌な感じの臭いは一切ありません。
まずはそのままいただいてみました。
オイル漬けですけどオイルがしつこくありません。たしかにいいオイルを使っているようです。
口に入れると醤油と牡蠣のいい匂いを感じました。
噛むと貝類の旨みが出てきます。
素直に「美味しい!」 日本酒くださいって感じです。ワインでもいけます。
噛むほどに味わい深いです。
でもこの牡蠣どのようにしてアレンジしようかな・・・・ 悩みます。このままでも美味しいので。
お皿に少したまっているオイルを舐めてみますと牡蠣と同じ味がします。
このオイルうまく使わないともったいない。
パスタにしたらたしかに美味しい。アンチョビと合わせたらいいかもなんて。
チャーハンに使おうかな?
牡蠣の身、オイル、ビン?と使い方をアレンジしてご紹介していこうと思います。











